30代もがんばります。


by hitomi_aaa

出産体験記② 聖路加のLDR

聖路加の誇るLDRはそれなりにすばらしい。(他の病院がどうだか知らないけど・・・)

広い個室に、電動ベット、TV、DVD、有線放送、冷蔵庫、トイレ、
シャワー、付添い人用のソファーベッドまでついている。

部屋に入ると、入院セットを渡されました。
分娩用の服から、悪露用パッド、ショーツ、乳帯など入院に必要な
ものが一揃い入っています。自分で用意しなくていいのはとっても楽。

分娩用の服(ロングTシャツみたいなの)の胸にはドーンと聖路加のロゴ。
なんかユニホームみたい。さっそくそれに着替えて ベッドに入ると、助産師さんがやってきた。
「今日昼間を担当させていただく○○です。よろしくおねがいします」
優しそうな助産師さんでホッとします。クチコミ情報によると、 聖路加はこの助産師さんの
クオリティが高いと評判らしい。たしかに礼儀 ただしく、気配りも細やか。
しかも2名がほぼ専属の形でついてくれて、 入れ替わり立ち代り様子を見に来てくれる。
これは安心。

ベッドの横には胎児の心拍とお腹の張りを観測するモニターがついていて、
さっそくそれをお腹にとりつけられる。これで赤ちゃんの心音が 常に聞こえてくる状態に。
それと、手首にネームバンドを2種類つけられた。一つは普通の入院患者用で、
ひとつは赤ちゃんと対になるバンド。 生まれたらすぐにこの対になるバンドを
赤ちゃんの足につけて 取り違えを防ぐらしい。

そして、生まれて始めての点滴も装着。
管が入りっぱなしというのはなんか緊張するもので、暫くはずっと手に力がはいっていました。

すっかりコードだらけになった私は入院患者そのもの。
でもまだ、痛みは5分間隔ではあったけど、それほど強くないので
助産師さんや旦那とまだ笑顔で会話をしていました。

お昼ご飯、夕ご飯と出てきたけど、病院食にしては豪華かな。
楽しみながら食事をすることができました。

昼ご飯
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夕ご飯
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テレビやDVDなんかも余裕でみていたけど、夜になってくると
お産がなかなか進まないことにちょっと不安を感じ始める。

付き添いの旦那サマとも、このまま夜ここにいてもらうか、
それとも一度帰るかなどの相談を始めましたのが21時ぐらい だった気がするけど、
このあたりから少しずつ陣痛が強くなってきました。
そして23時すぎにはもう落ち着いて寝ていられなくなり 絶叫コースに突入。。。
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by hitomi_aaa | 2009-12-29 01:42 | 育児